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日志


2009年10月

写真アップのお知らせ

 

みなさま

 

日々のアクセス、どうもありがとうございます。

 

無事に新しいPCもイーモバイルのデータ通信カードも手に入れ、再び快適パソコンライフとなりました。新しく私のおともになったのは、SONYVAIO、タイプPというポケットバイオちゃんです。悩みに悩んで、ほかのメーカーを買おうとしたところで、やっぱりこれしかないかと、最初の選択に戻り、約600グラムという軽さを選んだ次第です。それにしても、ずっと使っていたVistaは重かったのかといまさらながら痛感です。。。XPへのダウングレードですが、明らかにこっちのほうが使い勝手がいいのですから、技術の進歩はいまいち私にはよくわかりません。思った以上にこのポケットバイオ、打ちやすく、使いやすく、イーモバイルとの同時購入で3万円でおつりがくるのだから信じられません。。。2年半前に買った960グラムのLets Note1台で、このバイオが一体何台買えるんだ?という感じです。

 

というわけで、新しいパソコンを手に入れ、ようやくバリの写真をアップいたしました。バリ滞在記もちょっと中途半端な状態で終わりましたので、、写真だけでもきちんとアップいたします。ご興味ある方は、フォトから中に入ってご覧ください(トップページになぜか写真が出ないんですねぇ)。

 

それでは引き続き、みなさま、ごひいきのほどどうぞよろしくお願いいたします。

 

sandyayano

 
 
2009年8月

旭山の動物たち

 

 

選挙投票日にもかかわらず、ほのぼのとのんきな写真をフォトアルバム内にアップいたしました。投票はきちんと行っていますが、人間には癒しが必要というわけで、私の大好きな白くま君メインの写真をアップしております。

 

 

撮影場所は、一度は行ってみたい動物園として人気の北海道・旭山動物園。7月だったにもかかわらず、気温が13度しかない曇り空の下での撮影だったため、色がグレーがかっているのが残念なところです。

 

 

3時間半の滞在で300枚以上の写真を撮りましたが、そのうち200枚は白くま君に費やし、1時間半ほどその動きに完全に夢中になっておりました。が、ほとんど同じ写真だったため、8割方ボツという感じです。そんなわけで、あまり多くの写真をアップ出来ておりませんが、ご興味ある方はどうぞご覧ください(なぜか、トップページの写真にならないので、「フォト」からお入りください)。

 

 

さて、旭山動物園。初めて訪れましたが、アメリカの動物園に作りが似ていて、大人も子供もとても楽しめます。次回は、晴れた青空の下、動物たちを撮りたいとすでに今から思っております。

 

 

いや、その前に、いいレンズ買わないと。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年2月

壊れたカメラ vol.3

 

2009/1/28

 

 

(前回から続く)

 

 

壊れた一眼レフカメラを入院させてから約2週間後。時間ができた私は銀座に向かい、Canonのサポートセンターを訪れることにした。すでに修理の出来がり予定日は過ぎていた。

 

 

「もしも見積もり以上の費用がかかるようならお電話しますね」

 

 

そうは言われていたが、結局私のもとに電話がかかってくることはなかったのである。

 

 

伝票片手にサポートセンターに向かうと、休日だからか思ったよりも混んでいた。番号札をとりしばらく待っていると、私の番がやってくる。見積もり額は、19000円。この金額が、私の中でずっと引っかかっていた。同じお金を出せば新しいコンパクトデジカメは買えるだろうし、12日で温泉にだって行けてしまう。私にとってこの額は、決して小さいものではなかったのである。

 

 

「一体いくらかかるんだろう・・・」

 

 

そう思いながら伝票をスタッフさんに渡し、カウンターで待っていると、ビニールに包まれた一眼レフのボディ本体がやってきた。しばらくぶりに見る私のカメラ。なんとなく、私のじゃないほどキレイな気がする。不思議な感じでカメラを眺めていると、スタッフさんはこうゆっくりと切り出してきた。

 

 

「シャッターを切っても、何にも映らないということで、お預かりしたんですがね」

 

 

そう、そうである。シャッターを切っても、液晶には真っ暗の画面しか映っていなかったのである。原因は一体どこにあったんだろう。

 

 

「一応、すべて検査をしてみたんですが」

 

 

うん、そう、検査をしてもらって、で、どうなったんでしょう。

 

 

「実は、どこにも異常はなかったんです」

 

 

「へっ????????????????????」

 

 

私は思わず、すっとんきょうな声をあげていた。あまりにも予想していなかった答えに、思わず驚きの声を出してしまったのである。

 

 

「はっ?えっ?ど、どういうことですか?全然映らなかったんですけど??」

 

 

すると、そのスタッフさんも、不思議そうにこう返してきた。

 

 

「異常が見られたという2点、シャッターを切っても液晶に映らない、それからシャッターを切った時にファインダーがぶれるような感じがする、これを中心に全部お調べしたんですがね、どこにも問題なかったみたいなんです」

 

 

自分の理解能力を超えてしまっているのか、私は言われている意味がまったくもって理解できなかった。

 

 

「え?でも、この前ここでスタッフの人と一緒にレンズを変えたりしても全く映らなかったし、画面も変だったんですけど?異常が無かったって、どこも壊れてないってことですか??え?なんで??」

 

 

そう私が思いのままに詰め寄ると、そのスタッフさんも、実に不思議そうな顔をしながら、こう切り返してきた。

 

 

「そうなんですよね、こちらもちょっとどうしてなのかよくわからないんですが、とりあえず、ちょっと撮ってみましょうか」

 

 

そう言って、サポートセンターにあるレンズをつけてもらい、写真を撮ってみることにした。

 

 

スタッフさんが1枚。そしてその後、私も1枚。

 

 

奇妙なことにそのカメラは、問題なく正常に動き、そしていつものように写真が撮れていた。異常があったとは思えないほどにスムーズな動きだったのである。

 

 

私は自分でその動作を確かめながらも、頭の中がぐるんぐるんと回っていた。確かにおかしかったのに、なんでどこも壊れてなかったんだろう。

 

 

そう疑問に思っていると、スタッフさんはこう説明を加えてくれていた。

 

 

「問題はないと思いますが、もしももう一度同じような症状が出たら、次はレンズとセットで持ってきてくださいね」

 

 

「あ、はい、わかりました。すみません、ありがとうございました」

 

 

腑に落ちないながらも、私は自分を理解させようとし、そして預けていたカメラを受け取ろうとした。

 

 

目の前のスタッフさん。伝票を見ながら、最後にこう口にした。

 

 

「えっと、お会計なんですが」

 

 

私はその瞬間、冷やっとした。故障していれば修理をしてその代金19000円がかかってもおかしくない。しかし、こういう場合は一体全体どんな金額になってしまうのだろう。

 

 

どきどきしながら待っていると、こんな答えが返ってきた。

 

 

「今回検査だけで、特に修理もしませんでしたので、お会計は、無料です」

 

 

 

ひゃあ~~~~~~。

 

 

 

私は思わずバンザイをしてしまいそうな嬉しさだった。完璧に検査もして頂き、そしてなんだかクリーニングをされたようなきれいなカメラになって私のもとに戻ってきたにもかかわらず、あの恐ろしき19000円が遠ざかったどころか、まったくの無料なんてあまりにも素晴らしすぎると思ったのである。

 

 

「すみません、ありがとうございました~」

 

 

私はそう深々とお礼を言い、満面の笑みでサポートセンターを後にした。

 

 

 

壊れたカメラ、それは、実は壊れていなかった。どうしてそうなったのか、私にもCanonさんにもわからないらしい。

 

 

が、その対応は実にスマートで、実にプロフェッショナルなものだった。

 

 

 

やっぱりカメラは、一生Canonだな。

 

 

 

そんなことをただのんきに思いながら、私は銀座を後にした

 

 

 

壊れたカメラ vol.2

 

2009/1/27

 

 

(前回から続く)

 

 

壊れた一眼レフを片手に飛び込んだCanonのサポートセンター。閉店間近ということもあり急いで店内に入ると、まだ数人のお客さんもおり、ほっと一安心。順番を待っているとものの数分で私の番がやってくる。スタッフの方はベテランと思しき中年の男性だ。「どうしました?」との問いからはじまり、やさしいスタッフさんとの会話が始まる。

 

 

「シャッターを切っても、画像が映らなくなっちゃったんですけど」

 

 

そう言って、私がカメラの症状をあれこれ説明をすると、「ちょっと撮ってみましょう」とファインダーをのぞくスタッフさん。しかし、何をやってもやはり写真が撮れることはなく、「変ですね、レンズ変えてみましょうか」、「ボディ変えてみましょう」と色々なやり方でどこに不具合があるのかを確かめてもらう。「特にぶつけたりしてないんですけど、マイナス8度くらいの中で撮ってました・・・」と言うと、「一応、0度から40度くらいまでは保証しているんですけどね」とのこと。翌日写真を撮る機会を控えていた私は、できれば併用しているレンズだけでも持って帰り、アナログ一眼のボディにつけて撮りたいと伝えてみる。すると、「レンズは大丈夫そうですから、ボディだけお預かりしましょう」とのお返事。サポートセンターにある他の一眼レフボディに私のレンズをつけたら何の問題もなく映ったのだ。つまり、ボディのどこかに異常があるということらしい。

 

 

そもそもデジタル一眼レフはどれくらいでオーバーホールをすべきものか知らなかった私は、「デジタルだといつぐらいでオーバーホールやるものなんですか?」と訊いてみる。するとどうやら、私の持っているEOSkissでは6万ショットくらいまではオーバーホールなしでいけるらしい。まだ1年半で5000枚程度しか撮っていないのだから、普通に撮っていれば壊れるということはないのだろう。

 

 

 

「とりあえずボディをお預かりして、検査してみましょう」

 

 

 

そう言われ、ひとまず私は愛用のカメラをしばらく検査入院させることにした。無事に治ってくれるといいけれど、どうなることだろう。そう思いながらも、とりあえず一旦は心の中で安堵を覚えていた。

 

 

 

しかし、驚いたのはその後だ。

 

 

 

「一応、見積もりは19000円で出しておきますね。それ以上かかるようなら、またご連絡しますね」

 

 

 

目の前に出された見積もりの金額を見て、思わず我が目を疑った。

 

 

 

19000円も出したら、安いコンパクトデジカメ買えちゃうんじゃないっけ・・・?」

 

 

 

コンパクトデジカメを持たない私でさえ、一瞬にしてそう思ってしまったのである。いやはや、ボディ本体で6万円とかだったのに、修理で2万円近くいったら、なんだか私は悲しくなってしまう。とはいえ、今更引き下がることも諦めることもできず、私はしゅんと肩を落としながら、愛用のカメラを入院させることにした。思ってもみなかった、痛い出費である。

 

 

 

「はぁ~、カメラってお金かかるなぁ~」

 

 

 

そう思いながら、私は閉店時刻を過ぎたサポートセンターを後にした。

 

 

 

 

一体、いくらかかっちゃうんだろう。

 

 

 

 

そう、頭の中でぐるぐると考えながらも。

 

 

 

 

 

2009年2月

壊れたカメラ vol.1

 

2009/1/26

 

 

年末年始、ナイアガラとニューヨークで過ごした私は、元旦の朝、ニューアークの空港で、あるショッキングなことに出くわした。最後のニューヨークの食事を写真におさめようとすると、何度やっても写真が撮れなかったのだ。 

 

 

最初私は、何枚試しても真っ暗な液晶画面を見て、てっきりマニュアルモードになっているか、露出がアンダーになりすぎているのかと思っていた。たまにあるのだ、勝手にマニュアルモードになってほとんど真っ暗な写真が撮れてしまうことが。しかしこのとき、どこをチェックしても、何にも異常はみつからなかった。撮影のモードもおかしくないし、露出も正常だ。そしてレンズもいつもどおりだし、バッテリーもメモリーも十分な状態だった。しかし、なぜか、撮れないのである。シャッターを切っても、なんだか変な風にぶれるし、そして液晶には何も映らない。それより前に撮った写真はすべて保存されており、データ自体に問題はない。しかし、何度やっても、液晶には映らない。シャッタースピードに絞り、露出などのデータは記憶されるというのに、肝心の画が映っていないのである。

 

 

私は、たまたまカメラが不機嫌になったのかと思い、仕方なく写真を撮るのを諦めた。そして帰国後、もう一度シャッターを切り、相変わらず異常な状態であるのを確認したのち、自力ではどうにもならないと、修理に出すことにした。使い始めてまだ1年半のデジタル一眼レフ。一体どこがおかしくなったんだろう。

 

 

最後の1枚は撮れなかったが、しかしよく考えてみれば、その前の写真が見えなくなることもなかったし、データがすべて消去されることもなかった。ニューヨークを今離れようとしている私にとって、それは、まさに絶妙なタイミングだった。1日前にこの現象が起こっていたら、私はカウントダウンを過ごすニューヨークで、その写真を撮ることができなかったのである。私はこの不思議なタイミングに、きっと感謝しなければならないのだろう。そんなことを思ってしまうほどだった。

 

 

 

映らなくなった一眼レフを持って、私はある日の夜、銀座に向かうことにした。

 

 

7時に閉まるCanonのサポートセンター。

 

 

 

救いを求めるように飛び込んだ私は、このときまだ、これから起こる展開を、想像すらしていなかった。

 

 

 

2009年1月

旅写真アップのお知らせ

 

2009/1/4 

 

 

年末年始のナイアガラ、トロント、ニューヨークの旅の写真をフォトアルバム内にアップいたしました。が、なんでだかわからないけど、トップページに表示されてません。。。ので、ご興味ある方は、「My Photos」というところをクリックの上、中をご覧ください。。。スライドショーで見えると思います。。。もし見えなかったら、どなたかご一報をお願いします(自分の画面では見えているのですが。。。)。

 

少々急ぎ足で撮った写真が多いうえ、MSNの機能が複雑になってややこしく、少々変なアルバム(順番的に)なってますが、どうぞご了承くださいませ。

 

 

sandyayano

(2009/1/12)

 

 

2008年10月

写真アップのお知らせ

 

2008/9/27

 

 

お遊びですが、ディズニーシーの写真をフォトアルバム内にアップしております。

 

モノクロ&カラーで不思議な?世界を撮っておりますので、ご興味ある方は、ぜひどうぞ。

 

 

sandyayano

 

 

 

2008年7月

写真アップのお知らせ

 

 

2008/6/30(分)

 

 

北海道大学植物園の写真をフォトアルバム内にアップしました。

 

ご興味ある方はぜひぜひご覧くださいませ。

 

 

sandyayano

 

 

2008年6月

尾道写真アップのお知らせ

 

2008/6/5  

 

 

遅まきながら尾道のモノクロ写真をフォトアルバム内にアップしました。

 

ご興味ある方はぜひどうぞ・・・。

 

 

sandyayano

 

 

 

2008年4月

カメラと私

 

2008/4/13

 

 

前日、デジタル一眼レフを片手にあちこち歩き回っていた私には、続けざまにこんな声がかかっていた。

 

 

「カメラ好きなんですか?僕も持ってるんです、一眼レフ」

 

「へー、カメラやる人なんだ。そういう趣味があるとは知らなかった」

 

 

前々から不思議に思っているが、日常生活でも旅先でも、一眼レフを持っていると、知人はおろか、見知らぬ人からもよく声をかけられる。

 

 

「いいカメラですね」

 

「写真好きなんですか?」

 

「どこのカメラですか?」

 

 

実に面白いのだが、携帯で写真を撮っていても、普通のコンパクトカメラで写真を撮っていても、さして誰も気にとめないのだが、一眼レフを構え、ファインダーを覗いていると、それだけで少し特別な存在になるらしい。そして、「カメラ好き」という共通項を発見した人は、それだけでなんだか仲間のような感じで接してきてくれるのだ。実に不思議な、カメラの特性である。

 

 

私にとって、カメラというのはごく日常の中にあり、決して特別なものではない。思い起こせば、10歳くらいから様々な機会で写真を撮っていた。小学校3年生か4年生ころから父の持つフィルムカメラを使い始め、学校でもよく写真を撮っていた記憶がある。それ以降、中学、高校、大学と成長していき、カメラ自体も家族と共有のものから自分専用のものへと徐々に変わっていった。だから、一眼レフに手を伸ばすのもごく自然な流れだったのだ。おそらく、今使っているデジタル一眼レフは、小学生のころから数えて7代目か8代目のカメラに当たるのだろうと思う。今は、使い始めて5年ほどのフィルム一眼レフと、まだ1年足らずのデジタル一眼の2台が私の愛用カメラである。別に、カメラマンを目指していたわけでもなく、コンテストに出そうと思っていたわけでもなく、ごくごく自然な流れでここまできているのである。

 

 

 

そういえば、時折こんなことを訊いてくる方もいる。

 

 

「プロのカメラマンですか?」

 

「雑誌の編集者ですか?」

 

「何かの取材ですか?」

 

 

その度に私は、ちょっと恥ずかしくなりながら、こう答える。

 

 

「いや、ただ単に趣味なんです・・・カメラ・・・」。

 

 

おそらく、ごつめの一眼レフを構えてファインダーをのぞく姿の女子は、やっぱりまだまだ珍しい存在なのだろうか。見た目だけではプロに見えるかもしれないが、撮った写真を見れば、そんなこと誰も思わないだろうに。

 

 

 

そういえば、かつてカメラ教室で、こんなことを聞いたことがある。

 

 

「毎月フィルム1本分の写真を撮り続ければ、1年後には見違えるほど上手になります」

 

 

23日程度の旅行で、300枚、400枚の写真を簡単に撮るほど私はカメラが大好きである。とはいえ、どこがどう上手くなっているのか、自分ではまったくもってわからない。成長しているのか、成長していないのか。

 

 

写真の出来上がりよりも、ファインダーをのぞいて得る快感のほうが、いまだに勝っているアマチュアカメラマンなのであった。

 

 

 

2008年4月

久高島写真アップのお知らせ

 
2008/3/27(分)
 
 
「神の島」久高島の写真をフォトアルバム内にアップいたしました。
 
海と森、マニアックなのばっかりですが、ご興味ある方はぜひぜひご覧ください。
 
 
sandyayano
 
 
2007年11月

写真アップのお知らせ

 
2007/10/21(分)
 
遅ればせながら、フォトアルバム内に「秋のアラスカ」の写真をアップいたしました。
 
100枚以上入っていますので、アラスカや森に興味のある方がいらっしゃったら、覗いて頂ければ幸いです☆
 
sandyayano
 
 
2007年10月

写真アップのお知らせ

 
2007/10/11(分)
 
いつもアクセス頂き、どうもありがとうございます。
 
ハロウィンが近づいてきたこともあり、アナハイムディズニーでのハロウィンの写真をフォトアルバム内にアップしました。
 
ご興味ある方はぜひご覧ください☆
 
(アラスカのフォトアルバムは現在作成中です~)
 
sandyayano
 
 
 
2007年9月

写真アップのお知らせ

 
 
2007/8/28(分)
 
遅ればせながら、夏の北海道、小樽&札幌の写真をフォトアルバム内にアップいたしました。
 
偏った?ばかりの写真ですが、ご興味ある方はぜひご覧頂ければこれ幸いです。
 
詳しくはフォトアルバム内「北の大地」をどうぞ。(フルサイズスクリーンでスライドショーもできます) 
 
sandyayano
 
 
2007年9月

デジタル一眼への道 ~vol.4  ようやく決心~

 

2007/8/24

 

 

(前回より続く)

 

デジタル一眼を買おうと決めてから、メーカーを絞り込むまでに10日ほどが経っていた。Canonにしようと決めた後、次に選ばなければならないのは、その機種である。今発売されているCanonのデジタル一眼レフは大きく分けて3つのジャンルがある。プロ、セミプロ用と思しきEOS Markシリーズ、そして一般ユーザーでも比較的手が届きやすいEOS Dシリーズ。そして、入門機としても使えるEOS Kissシリーズである。私の中では、価格と重さが重要なポイントであったが、迷ったのはEOS30DKiss Digital X2つである。この2種の違いは、重さ、価格、クオリティーと色々あるのだが、私はどちらにしようか、かなりの間悩んでいた。ネット上の口コミやレビューなどありとあらゆる情報を入手したのだが、読めば読むほど、知れば知るほど、悩むのである。中級クラスの30Dか、それとも初~中級クラスまで使えるKiss Xか。700グラムある30Dか、500グラム少々のKissXか。価格が10万以上する30Dか、7万以下で買えるKissXか。悩み悩み、考え抜いたが、結局なかなか決められない。私は、銀座にあるCanonのお店や、有楽町のビックカメラまで足を何度も運び、どっちにしようか迷ったのである。

 

実のところ、ファインダーをのぞいて撮ったときの感覚は、30Dのほうが圧倒的にいいのである。もうそれは、できることなら、「これください!」と30Dを指差してしまいたいほどなのである。が、いかんせん、高い、重い、ごついと、私には厳しい条件が並んでいる。それに比べてKissXは、30Dまでの快感は得られないが、軽く、持ちやすく、そして値段もぐんと手ごろなのである。私はひたすら悩んだ挙句、結局、ネット上の口コミにあった、「30Dのサブとして買ったKissXだけど、今じゃどっちがサブかわからないほど、KissXのほうを使っています」という言葉を信じたのである。中には、「デジタルカメラはアナログカメラと違って、パソコンのようにサイクルが早いから、あんまり高いのを買っても数年しか持たない」という意見もあったのだ。これを読んだとき、私は「たしかに、そうだよな」と思い、KissXに決めたのである。そんなに高いものを買っても、私には、もったいないし、使いこなせないだろう。

 

機種を決めた後、私は色々情報を集め、ようやく最安値と思しき6万円ちょっとでKiss Xのボディを購入した。レンズはアナログ一眼と共有できるし、これからはもっと気軽にシャッターを切ることができるだろう。

 

 

とは言え、同時に、私はアナログの、とりわけリバーサルフィルムの美しさだけは絶対に残したいと思っているのだ。この世で一番きれいな写真は、リバーサルフィルムによって表現されると思っている。リバーサルフィルムから撤退する写真メーカーがこれ以上増えないように、フィルム文化が絶えないように、それだけは一写真好きとして願って止まない。

 

 

どうか、デジタル化の裏で、フィルム文化がなくなりませんように。

 
 
2007年9月

デジタル一眼への道 ~vol.3 さぁ、どれにしよう~

 

2007/8/23

 

(前回より続く)

 

デジタル一眼を買おうと決めてからというもの、私はいつもより残業時間が少ない8月であることをいいことに、時折仕事帰りにビックカメラやさくらやなどをのぞいては、どれが一番しっくりくるだろうかなんてことを考えていた。

 

まず最初に気になったメーカー、それは長年愛用している一眼レフと同じCanonだ。ずっとCanonEOSシリーズを使っている私には、デジカメであっても同じシリーズなのが、一番しっくりくる。とは言え、やはり値段は安くなく、重さもまだそれほど「超軽い!」と言えるほどまでは進化していない。そんなわけで私は、Canonに始まり、Nikon、オリンパス、ペンタックス、SONY、富士フィルムと、それはそれは色々なメーカー、機種を手にとり眺めては、うーんと悩むということをひたすら繰り返したのである。

 

私がデジタル一眼を選ぶ際に、最重視したもの。それはやはり軽さ、つまり携帯さと、シャッターが切れるまでの反応の早さである。画素数やバッテリーの持ちなども大切といえば大切なのだが、私はそれよりも、いかに気持ちよく撮れるかという事を最重視したのである。そんなチェックポイントを頭に入れながら、実物やネットで色々選んでいると、実に見事に、そして悲しいかな、どんどんとふるいにかけられてしまうわけである。ほとんどのデジタル一眼がいまだにかなり重めのため、私の中の目安である、「本体は500グラム前後まで」というものに引っかかってしまうのだ。カメラのボディだけで600グラム以上すれば、レンズを入れると8001000グラムになってしまう。そうなると、首からかけて歩くのは、私にとってはかなりしんどいものになる。1キロもあるものをずっと持って歩くなんて、さすがに弱っちい私には厳しいのだ。どんなにクオリティーが良くても、持ち歩くのが億劫になるようでは何の意味もない。結局、重さのふるいをかけていくと、残るのは数種類の機種のみ。あとは、スピードと好みの問題であったのだ。

 

どのカメラもここのところ、ぐんぐん進化しているということもあり、シャッターが切れるまでの反応は以前のよりも大分いいのだが、いかんせんデザインや持った感じでしっくり来るものが残念ながら少ない。女の私にとって、みんなの憧れである名機Nikonは少々大きく、そしてまた最近出たばかりのオリンパスでは小さすぎて少々あぶなっかしく感じてもしまう.Sonyはといえば、私の中ではなんとなくカメラメーカーのものじゃないので、NGになってしまう。まぁ、これはただ単に好みの問題なのだが、どうせ一眼レフを持つなら古くからカメラをメインに扱っているメーカーのを持ちたいというのが、私のささやかなプライドなのだ。もちろん、かなりクオリティーはいいようなのだが、それでもやはり持つならば・・・と妙なこだわりというか、意地があったのである、

 

そんなこんなを繰り返し、結局私の中で最初から欲しいと思っていたCanonEOSシリーズに戻ったのである。チェックポイントである軽さ、スピードの速さはクリアできるし、それに今まのグリップ感とそれほど違いがないのがいい。さらには、デザインもボタンの配置もそれほど違いがなく、今までと同じような慣れた感覚で扱うことができる。

 

そして、一番のメリットは、これだった。そう、レンズの互換性だ。従来使っていたアナログCanonEFレンズが、デジタル一眼でも問題なく使えるということだ。つまり、同じ一本でアナログにもデジタルにも対応できるのであれば、気合を入れて海外など出かける際に、リバーサルフィルム用のためにアナログカメラのボディも持っていっても、それほど重さ的に問題がないのである。私のアナログ一眼のボディは340グラムとかなり軽量であり、デジタル一眼一式の重さに加えたとしてもさして問題がない。さらには、フィルムでかさばっていた分がぐんと減るわけで、総量的にはさほど遜色がないという計算になるのである。

 

Canonではアナログとデジタルのレンズの互換性があると遅まきながら知ったとき、私にはもう、迷う必要もなくなっていた。今までと同じ感覚で、軽く、素早く使える上に、レンズも買う必要がない。そう、これ以上悩む理由も全くないわけだ。そうと決まればことが早い。私は、メーカーはCanonに決め、あとは機種を決めるのみというところまでようやくたどり着いたのであった。

 

 

次回に続く。

 

2007年9月

デジタル一眼への道 ~vol.2 ワガママなカメラ好き ~

 

2007/8/22

 

なぜ私は、ある日突然、デジタル一眼レフカメラが欲しくなったのだろう。それまでは、「うーん、どう考えてもクオリティーは紙焼きに勝てないしなぁ」と思い続けていたというのにもかかわらず、なぜいきなり、そう、なんの前触れもなく、ふっとデジタル一眼が欲しくなったのか。

 

おそらくその答えは、実は、紙焼きフィルムの「時間」にある。いや、紙焼き写真自身の「時間」ではなく、自分自身の中の「時間」が問題なのだ。とにもかくにもネガフィルムやポジフィルムを使って撮るのは全然、全く、何の問題ないのだが、いかんせん、今の私には現像を出しにお店に行く時間があまりないのが問題なのだ。もちろん、夜10時までやっている店はあるのだが、お店に現像を頼んで、翌日にはできているのにもかかわらず、取りに行くまでに1週間も経ってしまうなんていうことがザラなのである。しかも、ポジフィルムつまりリバーサルフィルムの場合は、同時プリントではなく、現像した後に出来具合をチェックし、プリントを頼んだりするので、さらにさらに時間がかかる。つまり、下手をすると、紙焼き写真を手にするまで23週間くらいゆうにかかってしまうわけである。いや、もちろん、クオリティーとカメラの楽しさを追求すればこれはこれで何の問題もない。むしろ、この「待つ」時間が楽しくも、愛おしいくらいだ。が、しかし、最近はあまりにも時間がない上に、なるべくすぐに渡したい、つまり、できる限り早いうちに写真をデータとして差し上げたいということが増えてきたのである。そうなると、色味やクオリティーを重要視するよりも、ある程度の品質でスピーディーなほうがいいという、ごくごく当たり前な結論に至ってしまったのだ。

 

デジタル一眼レフが一般ユーザー向けに発売されてから、もう数年が経つのだが、私はとにもかくにもカメラの「重さ」、そして起動かつシャッターが切れるまでの「反応の遅さ」があまりにもネックで(シャッタースピードではない)、これまで手をつけてこなかった。興味がなかったわけではなく、周りでデジタル一眼を買ったと聞けば、ちょっと触らせてもらったりしたのである。しかし、いかんせん、重く、遅く、はっきりいって、「こんなので撮れるかっ!」という有様だったのだ(もちろん、普通のカメラメーカーのである)。そして、何より、価格も恐ろしく高い。それなりのクオリティーで10万切るまでには相当時間もかかるだろう。そんなわけで大分長い間、、「まだまだデジタル一眼は買っちゃダメだな」と私はずっと思ってきたのである。

 

さらには、デジタル一眼を買おうと決めても、すでにアナログ一眼を何年も愛用しているワガママな人間にとっては、初めての一眼レフを買い求める人よりも、買い物のハードルが高いわけである。アナログ一眼レフと同じような軽さ、そして速さのが欲しい。

 

そんなワガママなクオリティーを求めて、ひたすら私は情報収集に勤しむことにした。

 

 
つづく。 
 
 

デジタル一眼への道 ~vol.1 ある日突然~

 

2007/8/21

 

 

ごくごく普通なある日のこと。

 

 

ふっと、突然、あるものが欲しくなった。今まではさして欲しいとも必要とも思っていなかったもの。そんなものが私はいきなり欲しくなった。いや、ただ単に欲しいというよりも、必要に迫られて、手に入れたくなったのだ。

 

 

そんな突然欲しくなったもの。それは、デジタル一眼レフカメラだ。

 

 

以前より、「アナログカメラ」そして「ポジフィルム(リバーサルフィルム)」を愛用し、「アンチデジカメ派」(でもケータイカメラは使うけど)として自他共に?認めていた私が、この場に及んでデジタル一眼を欲しくなった。理由は色々だが、最終的に私は、欲しくなってから約3週間後に、Canonのデジタル一眼を悩んだ挙句、買い求めたのだ。

 

 

そんなこんなで、私がデジタル一眼レフを手にするまでの紆余曲折を、これからつらつら書きつづっていくことにしよう(面白いかは、、、謎だけど)。 

 
 
2007年4月

写真アップのお知らせ

 
ごくわずかですが、フォトアルバム内に台湾の情景をアップしました。
 
ご興味ある方はぜひどうぞ。
 
(ブログ滞りお詫びもかねて・・・)
 
sandyayano (2007/4/14)
 
 
 
 
 
 
 
2006年12月

マニアック時間

 
2006/12/6
 
仕事を終えた7時過ぎ。職場の仲間と、銀座へ買い物に出かける。
 
向った先は銀座のお箸専門店「夏野」。私が以前から気に入っているお店だ。
 
店内に入り、膨大な数のお箸の中から、プレゼント用に一膳を選び抜く。お相手は日頃お世話になっていた職場の方。退職されるということで、2人からのプレゼントである。ようやく選び抜いた一膳は、私も日頃愛用している携帯箸。小さくて軽くて非常に使いやすい一品で、文句無しにプレゼントにぴったりの品なのだ。マイ箸に必要な箸入れも一緒にして、贈り物にすることにする。
 
満足してお店を出ると、時刻はすでに8時ごろ。ご飯でも食べてくかとお気に入りのカフェでまったりご飯を食べたあと、有楽町駅付近に向っていた。「帰る~?」と訊くと、「そうだ、買い物しないといけないんだった」と、電化製品のデパート(?)「ビックカメラ」に寄る事になる。会社で使うとある電化製品を買わなければならなかったのだ。そうだ、そうだと2人でビックカメラに赴き、必要なものを買いもとめる。そう、ここまでは、良かった。何の問題もなかった。が、しかし。ここからの2人の行動は、ある種、極めてマニアックな行動に移ることになる。
 
電化製品を買い、さて帰ろうかと思った矢先、「あ~、カメラ見たいかも」になってしまったのだ。よりによって、うちら2人は「写真好き」人間である。私はカラー写真派でリバーサル使用(つまりネガではなくポジ)、彼女はモノクロ写真派で、自分で暗室で焼けちゃうくらいの人である。こうなると、かーなーり、マニアックな世界である。最初は「デジカメちっちゃい~」とか「デジタル一眼はまだ重いからな~」とか言っている程度で良かった。が、ここから先が変なのだ。「そうだ、あっちに面白いものが」と連れられていったのが、私も知らない世界だったのだ。それは、自分で暗室で焼くために必要な機材が揃ったコーナーだ。今までかつてそんなところに足を運んだことのない私は、「えぇ~、こんなところにこんなの売ってたの?!」と驚きである。そして、「これは液体でー、これは拡大したりする機械でー」と、だーれもいない夜10時前の極めてマニアックなコーナーで話に花が咲いてしまう。そして、私はといえば、「あぁ~、このライトボックス欲しい~」とか「この写真のフレームすてきぃ~」とかなんとか始まってしまい、ビックカメラの奥深さを改めてひしひしと感じてしまっていた。私が日頃行くのはどちらかというと「さくらや」のほうだったのだが、店舗が小さいせいか、これほどまでにマニアック写真コーナーは存在せず、こんなに楽しく実にワクワクしてしまうコーナーの存在を知らずにいたのである(あっても、フツーの人はこないんだろうけどさ・・・。来るのはプロかセミプロか、写真部の人か・・・)。
 
そんなわけで、今宵の2人は、かーなーり不思議な女2人組みに見えたに違いない。そしてこれから、私はビックカメラの地下に足繁く通うことになるのだろう。いやはや、なんとも楽しい発見である。
 
と、いうわけで、有楽町駅前にあるビックカメラの地下カメラコーナーの奥ーのほうで、チェックのスカートを刷いて、なにやら楽しげに探し物をしている人を発見したら、それは間違いなく私です。どうぞ、お気をつけを・・・・(何に気をつけるのかは不明)。
 
追伸:
でも、写真のプリントは富士フィルムの直営サロン「クリエイト」がお薦めです・・・。ちょっとリーズナブルなので・・・(笑)。