sandy 的个人资料~森好き*旅好き*ランダムノート~照片日志列表 工具 帮助

日志


2008年9月

最近とみに思うこと

 

2008/9/22

 

 

失言→揚げ足取り+与野党叩き合い→引責辞任→任命責任追求→辞任もしくは続投

 

が、再び失言で振り出しに戻る。

 

 

こんなことばかりが続いている気がする昨今。

 

いい加減、誰かこの悪循環を断ち切ろうというまともな方はいらっしゃらないのだろうか。

 

 

こんなことしてても、何のメリットも生まれないと思うのだが。

 

甚だ、疑問。いや、愚問、か。

 

 

 

 

2006年2月

光栄な時間。

 
2006/2/20
 
月曜日。
 
なんて土日はあっという間に過ぎ去るんだ、しかも家で仕事してたし・・・と思いつつ、都内の某所へと向う。
 
今日は環境関連の会合。通いなれた会場へ到着すると、なにやらいつもとは違う雰囲気。まるで空港のようなセキュリティーチェックまである。一体全体何事だ?と不可思議に思う。
 
会場に入り、異様な空気を覚える。なんだこりゃ?と思うほど、日本人が少ない。というか、半分以上が多国籍だ。ここはどこ?ニューヨーク?それともパリ?というくらいインターナショナルな顔ぶれ。一気に、そわそわしてしまう。頂いた案内をもう一度見てみる。おかしい。なんでこんな会合が一般公開されているんだ・・・と、ますます怖くなる。
 
会合が開始されると、更に、摩訶不思議感を覚える。全部、英語だ。もちろん同時通訳はあるのだが、当たり前のように英語で進められていく。場違いな雰囲気を体全体で感じつつも、プレゼンテーションが始まれば、それほど気にもならず、ただ興味深い話に引き込まれていく。
 
そんな時、ふと、とある方の横顔が目に入った。あまり近くない上、暗いのではっきり良くは分からない。しかし、似ている。誰かに似ている。横顔、髪型、そして雰囲気など、全てがそっくりだ。しかし、あのお方がこんなところに居るわけは無いよな・・・、と自分の勘違いだと思うことにする。
 
しばらくした後、スピーカーの話で突然会場が笑いに包まれた。私も笑いつつ、ふと、気になる方のほうに目をやってみる。そして、私は一気に確信した。そこにおられるのは、あのお方だ。間違いなく。絶対に。なんと、あの、皇室の方が、そこにはいらっしゃるのだ。
 
一体全体、どうしてこんなところにおられるのだろう。御一人だろうか。それとも、お付きの方がどこかで見守っているのだろうか。確かに予約席に座られてはいるが、ほとんど一般の人と変わらないお席。しかし、考えてみれば、内容としては非常にご関心があるかもしれない。元々はそういったお仕事をされていたはず。更に、今日のセキュリティーチェック。そして、それぞれのスピーカーが冒頭挨拶に不思議な単語を使っていた。
 
どうしてこんなところにおられるのだ。何度も何度も自分の中で疑問を呈しつつ、しかし、その一方で、同じ時に同じ場所に偶然居合わせられることの幸運さに、なんだか妙に嬉しくなる。すごい、すごい、すごい。本物のあのお方だ。テレビで見るよりも、ずっと素敵だ。そして、とても知的だ。テレビカメラも入っていないその会場で、そのお方はとてもご熱心に、非常に興味深く聴いておられる。そしてノートもとっておられる。そのお姿はとても素敵で美しい。世界で活躍されていたご経験を持つそのお方には、こういう国際的な場こそ相応しいのだろう。
 
約4時間の講演が終了。司会者が、最後に大袈裟にならない程度でそのお方をご紹介し、感謝を評した。そのお方は、素敵な笑顔で、多数のお付の方とともに会場を後にされた。その直後、会場が突如ざわざわし始めた。誰も、そのお方の存在に気が付いていなかったのだろう。
 
仰々しくなく、そして奥ゆかしく、会場を後にされたそのお方。テレビや新聞では見られない、自然な姿を拝見できて、なんだかとても嬉しくなった。そしてなんだかエールを送りたくなった。
 
 
がんばってください、皇太子妃雅子様。