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    December, 2007

    病床日記 4日目

     

    2007/12/29

     

    あまりにも下がらない熱で、私は死にそうになっていた。いや、死にそうと言うよりも、もう、こんなにつらいなら死んじゃいたいとずっと思うくらいだった。熱は下がらないし、頭痛は止まらない。体中が痛く、寝返りもつらい。なんでこんなことになったんだとずっと思いながら、時間をやりすごしてはいた。が、もう、限界であった。朝一で病院に駆け込み、お医者さんに見てもらうことにした。インフルエンザかもと言われ、検査をして結果を待つが、もしもインフルエンザならタミフルを飲まないといけないという。私はインフルエンザだけは勘弁してくれと思いながら、ただ待合室でじっと待っていた。が、あまりにも弱っていたこと、さらに大して食べていないこともあり、私はそこで貧血を起こし、そのまま看護婦さんたちに運ばれ、その後ベッドで点滴を打たれるはめになった。しかも、2時間近くも。結局、インフルエンザの検査はマイナスだったため、単なる風邪と証明されたわけだが、やはりたまっていた相当な疲れが自己治癒力を弱めていたらしい。結局、偶然の点滴のおかげで、私の体はだいぶ楽になっていた。エネルギーが少し満たされ、熱も落ち着き始めた。やはり、医学の力は凄まじい。自分の体がいかに弱っているかを嫌と言うほどしらしめされた1日だった。

     

     

    病床日記 3日目

     

    2007/12/28

     

    前日から出た熱も、てっきり2日くらいでひくだろうと思っていた。しかし、今回の熱は尋常ではなかった。38度台と37度台をいったりきたりで、常に上がったり下がったり。あまりのひどさに朦朧とし、ベッドの中で何度も悪夢を見る。しかも、会社のメールを携帯に転送していたこともあり、しょっちゅうしょっちゅうメールが入る。時々ふらふらの頭でメールをチェックし、時折会社のスタッフに転送をしたり、直接メールに返信したり。なんでこんなに熱があるのに仕事のことを気にしないといけないんだろうと悲しくもなりながら、ぐるぐるのまま苦しい1日が終わる。

     

     

    病床日記 2日目

     

    2007/12/27

     

    明け方4時ごろ。あまりの熱さに目が覚める。こんな冬に暑いわけなんてないのに、何が一体起きたのだろう。そう思い、嫌な予感に導かれるまま体温計で測ってみる。体温、389分。

     

    私の長い長い地獄が始まった。

     

     

    病床日記 1日目

     

    2007/12/26

     

    体がおかしくなったのは、前日の朝からだ。喉が痛く、咳が止まらない。嫌な予感を抱えながら、今朝を迎えると案の定具合が悪い。変な頭痛に関節痛。だるさの上に咳がひどい。あまりにも頭が痛く、このまま無理をして仕事にいったら確実に熱が出るなと思い、早めに休むことする。今日1日休めば、熱はきっとでないだろう。そんなことを思いながら。

     

     

    満月の夜

     

    2007/12/25

     

     

    そういえばクリスマスイブ、今年は満月の日に当たっていた。

     

    静かな空に浮かぶ満月が、オレンジ色から白く輝く月に変わるのを見て、なんだか心も満たされた気になった。

     

     

    次の満月の日は、どこで何をしているだろう。

     

     

    クリスマスプレゼント

     

    2007/12/24

     

    今年のクリスマスシーズンはとにかくたくさんプレゼントを贈った。大きいものから小さいものまで、親しい人からお世話になった方まで。まぁ、クリスマスプレゼントと言うよりはお歳暮みたいのもあるが、今までの人生で一番プレゼントの数が多かったように思う。もちろん、自分がもらうプレゼントなんてゼロに近いのだが、それよりも人に贈っていたほうが断然楽しいので、毎年数が増えているようなきもしてしまう。

     

    来年はどうなっていることだろう。

     

     

    日本橋→銀座→渋谷

     

    2007/12/23

     

    お昼前日本橋で買い物を済ませ、その後銀座へ。日本で一番物が売れるこの23日に銀座に来たのが間違いだったと思ってしまうほどに、歩行者天国はごった返し。クリスマスプレゼントを買うにもほとほと一苦労である。その後、京橋のサンマルクカフェで一息入れ、一路渋谷へ。駅を降りてスクランブル交差点を目の前にすると、思わずくらっとする。あまりの人で、極めて歩きにくい。ただでさえ渋谷が嫌いな私なのに、ますます苦手意識が強くなってしまう。大混雑の渋谷よりは、まだ銀座のほうが大分よかったなと思いながら、しばらく歩いて代々木方面へ。その後、友と合流し、2時間半ほどコンサートを楽しむ。クリスマスのイブイブと言うこともあり、コンサートはクリスマスムードもあって実に素晴らしかった。やっぱりライブはいいなぁなんて思いながら、代々木を離れ丸の内へ。食事を軽く取って、帰宅の途。

     

    移動続きの1日は、満たされた気分で過ぎていった。

     

     

    2007年ごちそうさまシリーズ 第6弾

     

    2007/12/22

     

    2007年ごちそうさま、第6弾はベトナム料理です。

     

    とは言っても、日本ではなく、偶然頂いた上海でのベトナム料理です。野菜のフォーが絶品でした。場所は確か、、、ヒルトンホテルの近く? 偶然見つけたらぜひどうぞ。おしゃれなカフェのような素敵なお店です。

     

    またいつか訪れてみたいものです。

     

    2007年ごちそうさまシリーズはこれにておしまい。来年も美味しいものに出会えますよう。

     

     

    2007年ごちそうさまシリーズ 第5弾

     

    2007/12/21

     

    2007年ごちそうさま、第5弾は目黒のお鮨屋さん。

     

    名前は書けませんが(笑)、それはそれは美味しい素晴らしいお鮨屋さんでした。ちなみに、ここのお鮨屋さん、その真摯な態度が本にもなっております。『失われゆく鮨をもとめて』(新潮社)。ぜひ、ご一読を・・・。

     

    とは言え。私にとってはお鮨屋さんと言うだけでかなり敷居は高いですが。。。ハレの日にまた行ってみたいなと密かに思っております。

     

     

    2007年ごちそうさまシリーズ 第4弾

     

    2007/12/20

     

    2007年ごちそうさま、第4弾は、北インド料理レストラン。

     

    すでに本ブログでも紹介しておりますが、銀座に位置する北インド料理レストラン「カイバル」では、絶品のインド料理が楽しめます。特に、タンドール料理と温野菜のサラダが絶品。カレーもナンももちろん美味しいですが、まぁ、何食べてもどれも美味しく、幸せな気分になります。

     

    ぜひ一度、お試しあれ。

     

     

    2007年ごちそうさまシリーズ 第3弾

     

    2007/12/19

     

    2007年ごちそうさま、3つ目は北海道の超有名お菓子メーカー六花亭のシュークリームです。

     

    そもそも、六花亭にシュークリームがあるとは知らなかった私ですが、北海道にこの夏訪れた際に、生シュークリームを知り、食べて感激した次第です。そもそも、生で1日しか持たないとかで、札幌空港でも販売されていないため、お土産として頂くことができないようです(笑)。

     

    180円くらいの超リーズナブルなお値段が泣かせますが、私が訪れた小樽の六花亭のお店では、シュークリームを1つ買うと、無料でコーヒーをいただけると言うとんでもないサービスもあり、感激ものでした。イチゴやカフェオレ味もあった気がしますが、とにもかくにも、さすが六花亭だけあって、美味しゅうございました。

     

    また食べたいなぁ。。。

     

     

    2007年ごちそうさまシリーズ 第2弾

     

    2007/12/18

     

    2007年ごちそうさま、第二弾は北海道小樽の名物、Letao(るたお)のドゥーブルフロマージュのチーズケーキ。

     

    ふわふわのケーキは2層に別れていて、その絶妙な組み合わせがなんともいえません。基本的には売られているの店は小樽の本店や札幌近郊だけみたいですが、最近ではデパートの物産展でも限定販売されている模様です。お値段もリーズナブルで、お土産にもよし。

     

    今年一番のチーズケーキなのでした。

     

     

    2007年ごちそうさまシリーズ 第1弾

     

    2007/12/17

     

    2007年もたくさんの美味しい食べ物に出会いました。そんな今年であった「超美味しい!!」という食べ物をこれからご紹介していきます。買えるものから、現地まで行かなきゃいけないものまで。

     

    2007年ごちそうさま一つ目は、今年一番美味しかった和甘味のご紹介。

     

    和久傳 おぜんざい&西湖(せいこ)

     

    ここのおぜんざいは、黒だけではなくなんと白のおざんぜいもあって、それはそれはもう絶品なのです。また、蓮根と和三盆で作られた西湖はなんともいえないプルプルさと自然の甘みが絶品の生菓子です。

     

    西湖はそれほど日持ちがしませんが、おぜんざいは真空パックなので贈り物にも最適です。

     

    ぜひぜひ、このふたつ、一度お試しを。

     

     

    台北満喫 三日目

     

    2007/12/16

     

    10時ごろ。ホテルを出て昨日訪れたダンキンへ。友と合流し、久々のダンキンを大はしゃぎしながら満喫することにする。たくさん買いこみ、カレンダーまでもらってにんまりである。多めに買ってお昼に食べようと思いながら、店内でしばらくくつろぐ。日本にも帰ってこないかなって思いながら。

     

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    その後、ホテルに戻り、ここで台北在住の友夫婦とはお別れ。お世話になった友に別れを告げ、ピックアップのバスで一路空港へと向かう。途中免税店には寄るが、買うものもなし。もう少し長く居たかったなと思いながら、空港へと到着。その後、お土産を見たり、食事をしたりして、ボーディングへ。台北の空港はレストランも比較的そろっているし、便利である。提灯越しのスタバを見つけて、思わずパシャリ。なんだか不思議な絵だなと思ってしまった。

     

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    夕方のチャイナエアラインで一路、東京へと戻る。帰りの便はエアバス社ではなくボーイング社ということもあり、パーソナルテレビもなく、ちょっとがっかり。今度からは、機体を確認してから予約するようにしようかなと思ってしまった。

     

    9時前に成田に無事到着。台北との気温差が15度近くもあって、思わず寒さに身が縮む。メールを確認すると、仕事の転送メールの多さに思わず辟易。現実に戻ってきたことをしみじみと実感する。

     

    友と別れ、電車に乗り込む。楽しかった台湾をデジカメの写真で振り返りながら、3日間の旅が終わっていった。

     

     

    台北満喫 二日目

     

    2007/12/15

     

    10時過ぎ、ホテルを出て台北在住の友と合流。出来てからさほど日が経ってないそごうデパートの地下を見て楽しみ、さらには鼎泰豐でじぃーっと小龍包や中華まんが作られているのを見たりしてしばし楽しんだところで、ふかし立ての胡麻まんをお買い上げ。黒胡麻が惜しげもなく使われていて、無茶苦茶美味しい。ここのそごうの鼎泰豐は、小龍包自体の味はまだまだいまいちらしいが、胡麻まんはかなりの美味だった。満足。

     

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    その後、土日に開かれているという玉市へと向かう。言ってみれば、宝石やらの市場なのだが、あまりのスケールにびっくりする。翡翠や珊瑚、真珠にと、ありとあらゆる宝石やらが売られており、女3人でしばし楽しむ。買うつもりはなかったが、真珠のアクセサリーに妙に目が行ってしまい、かなり値切ってお買い上げ。さらには、ネックレスも買ってしまう。かなり値切れるのが市場のいいところ。真珠のアクセサリーをもっと買いたかったが、やはり値段も張るので諦めた。もう少し、大人になってからでないと。

     

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    その後も、花や雑貨の市場を散策したあと、公園を散歩。ガーデニングコンテストの後だったようで不思議な景色である。さらに、近くのネギの揚げパンが美味しい店までいき、しばし並んだあと、揚げたてのパンを歩きながらほお張る。ネギパンとペットボトルのウーロン茶の相性がばっちりで、やっぱりその土地には土地にあった組み合わせがあるんだなあとしみじみ思う。日本茶と和菓子が合うみたいに、台湾には台湾の最高の組み合わせがあるものだ。

     

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    その後、雑貨屋やお洋服屋をめぐり、かわいい猫のいるお店でチャイナドレス風のTシャツを買う。藍染の可愛いブックカバーもあって欲しかったが、あいにくサンプルしかないと言われ、泣く泣く諦める。その後、茶芸館でお茶を飲みながら話を咲かせ、さらにはお気に入りのマッサージサロンで1時間みっちり最高レベルのマッサージを受ける。私よりも若そうなマッサージ師さんには、「You are very tired」と言われ、やっぱりそうか・・・と改めて思う。そう、疲れているんです、私。

     

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    その後、またしても昨日と同じ鼎泰豐に向かう。本当は別の店を友は考えてくれていたが、「やっぱり、小龍包食べたい!!!」と再び向かう。そして、満足満腹になるまで美味しい台湾料理を頂き、心も体も満たされたところで店を後にする。幸せな鼎泰豐であった。

     

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    友夫婦と別れ、ホテル方面へと地下鉄で戻る。駅近くをふらふらしていたところ、運良くダンキンドーナッツを発見して嬉しくなってはいってしまう。何せ、日本からは約10年前に完全撤退してしまった愛しのダンキンドーナッツだ。ミスタードーナッツではなく、完全なるダンキン派だった私は、台湾にダンキンがあることを前々から知ってはいたのだが、なかなか行くチャンスがなく今回こそどうしても行きたくて、翌朝どこかのダンキンに行くことにしていたのであった。そんな矢先にホテル近くに新しくオープンしたというダンキンを見つけたのでおおはしゃぎ。中にはいり、懐かしい品揃えを見て感激する。あれも食べたいこれも食べたいと思いながら、明日の朝はここでご飯だ~と気合を入れて、今日はコーヒーだけ買って帰ることにした。が、ダンキンのカフェラテは、びっくりするほど美味しく、さすがドーナッツとの最高の組み合わせだなと納得する。そんな美味しいラテを買って帰ろうとすると、閉店間際であったためか、スタッフが私を呼びかけ、なんとドーナッツを1つおまけでくれたではないか。あぁ、なんて素晴らしきダンキンドーナッツ。台湾では、日本のミスタードーナッツがそこかしこにあり、一時は1時間待ちなんてザラだったらしいが(今の日本のクリスピークリームドーナッツみたいな現象である)、私はやっぱり台湾でもダンキン派である。ビバ、素晴らしきダンキンドーナッツ。翌朝また来るのが楽しみになったのであった。

     

    食べて歩いて笑っての1日。大満足で夜が更けていった。

     

     

    台北満喫 一日目

     

    2007/12/14

     

    お昼過ぎ。成田空港に到着。金曜日ではあるが、地獄の仕事からようやく抜け、今日は有休をとっての三連休。友と合流し、中華航空の便で一路台北へ。チャイナエアラインでどうなるかとは思ったが、機内はHappy Holiday 一色で楽しいし、機体はエアバスということもあり、かなり心地よい。パーソナルテレビの隣に鏡が付いているシートなんて初めてだ。思いのほか機内食も美味しく、「なんだ、チャイナエアって意外といいんじゃん」と、ご満悦モードで機内での時間を過ごす。

     

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    台北に到着後、約2時間かけて投宿するホテルへとバスで連れて行ってもらう。今回はそこそこいいホテルにしたため、着いた途端にウェルカムフルーツとして台湾バナナを渡される。ある意味、面白いが、部屋もきれいだし、広いし、快適そのもののホテルで2泊することになる。

     

    台北に住む友夫妻とは無事にホテル前で合流。お腹がすっかり大きくなった友を見て、なんだか不思議な気分になり、みなで妙なテンションのままタクシーで夕食へと向かう。訪れたレストランは、もちろん鼎泰豐(ディンタイフォン)。散々成田から「小龍包食べたいぃ~!!」と叫んできたため、久々に口にした世界の味に友と感激する。やっぱり、ここの小龍包は半端じゃない。そして、それ以外のメニューも実に美味しい。そして、日本円でもびっくりするほど、安い。そんなわけで、ものすごい勢いで皆ですべてのお皿をきれいにし、満足して店を後にする。いやはや、これだけでも台北に来る価値があるというものだ。

     

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    その後デザートと称して、友オススメのカフェ「Chocoholic」へ。チョコレート中毒という名のとおり、とんでもない種類のチョコレートの飲み物がある。それはそれは今までかつて見たことがないほどの品揃えにびっくりである。私は、アーモンドホワイトココアみたいな飲み物をオーダー。ちょっと台湾価格としては高いが、ゆっくり美味しいチョコを味わうにはいいお店であった。

     

     

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    その後、友夫婦とはお別れ。ホテルに戻り、広い部屋でゆったりしながら、台北初日の夜はひたすらおしゃべりで過ぎていった。

     

     

    社会人ジンクス その5

     

    2007/12/13

     

    膨大な会議資料と格闘しているとき。大概、コピーができあがったところで、資料の差し替えが入る。しかも、大抵微妙な間違いや修正などで、さして影響がなさそうなもの。とは言え、差し替えしないわけにもいかず、何十人分もの出来上がったコピーを廃棄(もしくはリサイクル)し、泣く泣くもう一度コピー機に戻る羽目になる。

     

    私にとっては、なんとなくジンクス。こんなのがしょっちゅう起きると、ちょっとイラッと、ちょっとムカッと、凹むものです。

     

     

    社会人ジンクス その4

     

     

    2007/12/12

     

    早く帰りたいときに限って、今日こそは早く出たいと思うときに限って、大概デスクを離れる前に、メールが入る。電話が鳴る。時には、上司から「そういえば~」と声がかかる。そして、ずるずるとオフィスを離れられない。

     

    見えない誰かが後ろから、私を引っ張っているのだろうか。

     

    そんなことを思ってしまう。

     

     

    December, 2007

    社会人ジンクス その3

     

    2007/12/11

     

     

    忙しいときに限って、時間がないときに限って、コピー機の、プリンターの調子が悪くなる。

     

    紙詰まり、トナーの汚れ、ステープルのずれ。

     

    インクがなくなる、紙がなくなる。

      

     

    忙しいとは、「心」を「亡」くすこと。気持ちを落ち着かせ、優しい心を持つようにすると、コピー機の機嫌もよくなったりするものである。

     

    マシンにも、心があるのだろうか。

     

     

    社会人ジンクス その2

     

    2007/12/10

     

    忙しいときに限って、早く移動したいときに限って、エレベーターがなかなかやってこない。

     

    さらには、ようやく乗れたと思ったら、目的階に到着するまでに、妙に人の乗り降りがある。

     

    なんでこんなに急いでいるときに限って・・・・。

     

    そう良く思うのは私だけだろうか。